ルームエアコン用配管
るーむえあこんようはいかん
管工事・設備
ルームエアコン用配管とは
一般住宅や小規模オフィスに設置されるルームエアコンにおいて、室内機と室外機の間で冷媒(代替フロン等)を循環させるための銅製の「冷媒配管」。液管(細い管)とガス管(太い管)が一体になった「被覆銅管(ペアコイル)」が多用され、熱損失を防ぐため高品質な断熱材で覆われている。
出典: 内線規程・電気設備技術基準(経済産業省)
現場での使われ方・注意点
空調設備工や電気工事士が、エアコン取り付け時に敷設する。配管接合部(フレア加工部)からのガス漏れを防ぐため、トルクレンチを用いて規定値でボルトを締め、接続後は必ず真空ポンプで配管内を真空乾燥(真空引き)する。
別の呼び方
冷媒配管銅チューブrefrigerant lineペアコイル冷媒管エアコン配管被覆銅管
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10