ドロマイトプラスター
どろまいとぷらすたー
左官工事
ドロマイトプラスターとは
ドロマイト(苦灰石)を焼成し消化して得られるドロマイト灰を主原料とする左官用の壁塗り材料。漆喰と比較して粘性が非常に高く、のり(糊)を調合しなくても水で練るだけで優れた作業性を発揮する。白色の美しい平滑な仕上がり面を比較的安価に構築できるため、建築物の内壁仕上げとして利用される。
出典: 日本左官業組合連合会
現場での使われ方・注意点
建築物の内壁の上塗り仕上げを行う場面で用いられる。作業性は良いものの、漆喰に比べて乾燥時の収縮が大きくひび割れ(クラック)が生じやすいため、すさ(繊維)や砂を適切に配合したり、養生期間をしっかり設けるなどの対策が必要である。
別の呼び方
どろまいとぷらすたードロマイト壁
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関連する用語
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この項目の最終更新: 2026-06-23