減圧弁
げんあつべん
管工事・設備
減圧弁とは
配管システムにおいて、一次側(上流側)の変動する高い圧力を、内蔵されたスプリングやダイヤフラムの作用により、二次側(下流側)へ設定した一定の低い圧力に自動的に低下させる「調整弁(バルブ)」。高層ビルの下層階の給水圧調整や、給湯器の耐圧保護、ボイラーなどの圧力調整用に不可欠な装置。
出典: 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)
現場での使われ方・注意点
設備工や建物メンテナンス管理者が、水道メーター周辺やボイラー室で調整を行う。減圧弁のストレーナー(フィルター)に砂や錆が詰まると二次側流量が不足するため、定期的にフィルターを取り出して清掃を実施する。
別の呼び方
減圧レギュレータpressure reducing valve圧力調整弁
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10