建辞郎建設・土木の用語辞典

擁壁工事

ようへきこうじ

造成・宅地工事

擁壁工事とは

切土や盛土によって生じる高低差や斜面の崩壊を防ぐため、無筋・鉄筋コンクリートや間知ブロック等の構造物(擁壁)を設置し、裏込め土圧を安全に支えて宅地地盤を安定化させる工事。

出典: 宅地防災マニュアル(国土交通省)

現場での使われ方・注意点

水抜穴(75mm以上)の配置・フィルター材の充填を確認し、水圧の上昇による擁壁の転倒やはらみを防ぐ。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-27