表層改良工法
ひょうそうかいりょうこうほう
造成・宅地工事
表層改良工法とは
正式には軟弱地盤の表層部をセメント系固化材と混合して締め固め、地盤強度を高める工法を指し、その語源は地盤の表面(表層)を改良する工程に由来します。一般に深さ2メートル程度までの軟弱地盤に対して適用されます。
出典: 一般社団法人 日本建築学会
現場での使われ方・注意点
現場実務において基礎底面下の浅い部分が軟弱な地盤である場面で用います。重機を用いて固化材と現地盤の土を均一に混合攪拌し、規定の硬度が得られるよう転圧の回数や含水比を管理します。
別の呼び方
ひょうそうかいりょうこうほう表層改良SGM
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23