圃場整備区画
ほじょうせいびくかく
造成・宅地工事
圃場整備区画とは
圃場整備工事において、施工のしやすさと営農効率を高めるために設計される、1枚の標準的な農地区画(通常、長辺100m×短辺30m=0.3ヘクタール等)の計画割付のことです。排水路と道路に面するように配置されます。
現場での使われ方・注意点
「圃場(ほじょう)の区画(くかく)」と呼びます。区画の四隅の高さ(標高)をGPSや光波で測定し、傾き誤差が±2cm以内に収まるようにブルドーザーで水平均し仕上げします。
別の呼び方
ほじょうせいびくかく
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22