アースアノード
あーすあのーど
造成・宅地工事
アースアノードとは
地中構造物や鋼矢板、地下配管などの防食(電気防食工法)において、防食電流を土壌中に流し出すために地中に埋設設置される陽極(アノード)電極のこと。
出典: 宅地防災マニュアル
現場での使われ方・注意点
流出陽極方式(マグネシウムや亜鉛)や外部電源方式の陽極として設置される。土壌抵抗率の測定と電位測定を行い、防食対象構造物が適切な防食電位に維持されているかを管理する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27