一軸圧縮試験
いちじくあっしゅくしけん
地盤改良工事
一軸圧縮試験とは
主に粘性土やセメント等で固化した地盤改良体の強度特性を測定する試験。側圧をかけない状態で、円柱状の供試体に軸方向の圧縮荷重のみを加え、供試体が破壊に至るまでの最大応力(一軸圧縮強さ)と歪みの関係を測定する。室内試験として簡単に行えるため、品質管理に極めて広く使われる。
現場での使われ方・注意点
試験員や現場監督が、改良工事の配合試験や施工後の品質証明(コア供試体)として行う。サンプリングや切り出し時の供試体のひび割れや変形は強度を低く測定してしまうため、供試体の成形と設置は極めて慎重に行う。
別の呼び方
一軸圧縮強度試験圧縮試験一軸試験
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10