建辞郎建設・土木の用語辞典

高圧噴射撹拌工法

こうあつふんしゃかくはんこうほう

地盤改良工事

高圧噴射撹拌工法とは

超高圧(20MPa以上)の固化材スラリーを噴射ノズルから地中に噴射し、その強力なエネルギーで周囲の土砂を破砕・切削しつつ、スラリーと切削土を混合して地中に大径の円柱状固結体を造成する工法。

現場での使われ方・注意点

地盤改良工や現監が都市部近接工事での遮水・補強で用いる。噴射による地盤隆起(構造物の変位)を防ぐため、排泥の適切な排出と変位計のモニタリングを徹底する。

別の呼び方

高圧噴射撹拌工法ジェットグラウト工法CCP工法

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-10