沈下板
ちんかばん
地盤改良工事
沈下板とは
軟弱地盤上の盛土施工において、地盤の沈下量を測定するためにあらかじめ設置する鉄製の沈下測定用板。板の中心から上方に伸びるロッドの天端高さをレベル等で定点観測する。
現場での使われ方・注意点
土工や現監が盛土着工前に設置する。盛土の立ち上がりに合わせてロッドを継ぎ足していく。重機の接触による変形・破損に極めて注意し、保護杭等で養生を行う。
別の呼び方
沈下計パイプ沈下測定管沈下板関連部材沈下管(沈下量測定)
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-10