音響エミッション検査
おんきょうえみっしょんけんさ
品質管理・検査
音響エミッション検査とは
材料や構造物が変形・破壊・亀裂進展を起こす際に発生する微弱な超音波(アコースティック・エミッション: AE)をセンサーで検出し、内部欠陥や劣化の進行度を非破壊で評価する検査技術のこと。
出典: 土木工事施工管理基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
現場では「AE検査」と呼ばれ、橋梁や圧力を受ける配管・タンク、大型鋼構造物の健全性診断に適用される。加荷重時の微小な亀裂発生位置をリアルタイムで標定できる。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27