耐久年数検査
たいきゅうねんすうけんさ
品質管理・検査
耐久年数検査とは
既存構造物や建築部材の劣化状況(中性化・塩害・摩耗・強度低下等)を調査し、設計上の耐用年数(耐久年数)に対する残存性能や今後の寿命を予測・評価する診断検査全般のこと。
出典: 土木工事施工管理基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
コンクリートコア採取による中性化深さ測定、圧縮強度試験、超音波探査などを組み合わせて実施する。構造物の長寿命化修繕計画や予防保全工事の策定に不可欠な検査である。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27