レベル検査
れべるけんさ
品質管理・検査
レベル検査とは
水準器(オートルベル・レーザーレベル・電子レベル)を用いて、構造物各部の高さ、水準標高、床面の水平度、勾配、あるいは不均等沈下の有無を精度高く計測・確認する測量品質検査のこと。
出典: 土木工事施工管理基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
現場では「水準測量」「高さの確認」として日常的に行う。標尺(スタッフ)の読み取り誤差を防ぐため、視準距離の等しい位置にレベルを据え付け、定期的な点検校正を行って実施する。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27