突固めによる土の締固め試験
つきかためしめかため
品質管理・検査
突固めによる土の締固め試験とは
室内土質試験の一つで、モールド(円筒容器)内の土に対して規定質量のランマーを一定の高さから規定回数自由落下させて打撃を与え、土を突き固める試験です。土の含水比と乾燥密度の関係を求め、最大乾燥密度と最適含水比を決定するために実施されます。
現場での使われ方・注意点
現場における盛土の締固め管理の基準値を決定するための重要な試験です。モールドの大きさやランマーの質量、落下高さ、打撃回数によって複数の試験方法が規定されています。各層を均等に突き固めるため、ランマーは円周方向へ均等に落下させます。
別の呼び方
つきかためしめかためランマー突固め突固め締固め
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22