応力計
おうりょくけい
品質管理・検査
応力計とは
構造物や地盤、土留め支保工などに加わる内部応力や荷重の変動を連続的に測定・監視するために設置される計測機器(歪みゲージ式や油圧式等のロードセル・応力測定器)のこと。
出典: 土木工事施工管理基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
山留め工事の切張(腹起し)や橋梁桁の張力管理、ダム・トンネルの挙動観測などで使用される。データロガーと接続して集中監視し、管理基準値を超えた場合に即座に対策をとる。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27