リベット検査
りべっとけんさ
品質管理・検査
リベット検査とは
鋼構造物や歴史的橋梁などのリベット接合部において、締め付け状態の良否(緩み・打損)、頭部形状の異常、腐食減殺などを確認するために打音点検や目視で行う品質検査のこと。
出典: 土木工事施工管理基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
点検ハンマーによる打音テスト(音が濁っていないか)や隙間ゲージでの検査を行う。維持補修工事では劣化したリベットをボルト(高力ボルト)へ打替える判断材料とされる。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-27