地図学
ちずがく
測量・丁張り
地図学とは
地図学(ちずがく、英語:cartography)とは、地図または地球儀を作成するための研究である。地図製作法(ちずせいさくほう)ともいう。また地図学といった場合、工学方面では、地図を使った測量、読図などの技術を研究する測量学的な研究を指す。 英語の cartography はギリシア語の χάρτες(chartis、地図)と γραφειν(graphein、記述する)に由来する。
現場での使われ方・注意点
地図の作成や表現方法、図法などを研究する学問分野です。一般的な建設現場の日常業務で「地図学」という言葉を使うことは稀ですが、広域の都市計画や、ドローン(UAV)測量で取得した3次元点群データをオルソ画像(歪みのない真上からの写真地図)に変換処理する際など、空間情報を正確に図化するプロセスにおいてその理論が基礎となっています。
関連する用語
この項目について
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この項目の最終更新: 2026-07-01