海底地盤改良
かいてちじばんかいりょう
港湾・海洋工事
海底地盤改良とは
港湾・沿岸構造物の基礎となる海底の軟弱地盤を、杭打ちやサンドドレーン工法、バーチカルドレーン工法などにより強度・支持力を向上させる工事。沈下やせん断破壊を防ぎ、構造物の安定性を確保するために実施される。
出典: 港湾の施設の技術上の基準・同解説(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
港湾・防波堤・埠頭工事で発注者・設計者が指定。現場では地盤調査結果に基づいて工法決定。軟弱地盤での沈下事故の防止が最重要。施工中の地盤沈下監視と周辺構造物への影響確認が必須。
別の呼び方
海底地盤補強海底地盤強化軟弱地盤改良
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17