ポンプ浚渫
ぽんぷしゅんせつ
港湾・海洋工事
ポンプ浚渫とは
ポンプ浚渫船の先端に設けたラダー(カッター刃)で水底の土砂を水と一緒に細かく削りほぐし、強力な遠心泥水ポンプで吸引し、排送管(排砂管)を通じて離れた埋立地へ直接圧送する浚渫工法です。
現場での使われ方・注意点
「ポンプ浚渫(しゅんせつ)」と呼びます。長距離の送泥管アライメントの連結部から泥水が噴き出すと深刻な海洋・河川汚染になるため、毎日送泥ラインの継手ボルトを点検します。
別の呼び方
ぽんぷしゅんせつポンプ浚渫工法
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22