海堤
かいてい
港湾・海洋工事
海堤とは
海岸や港湾地域で、高潮・津波・波浪などから陸地を守るために構築される防波堤。堤防の一種で、海側に面した盛土構造物または護岸構造物を指す。江戸時代から使用されてきた用語で、沿岸部の防災インフラとして重要な役割を担う。
出典: 港湾の施設の技術上の基準・同解説(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
発注者・設計者が護岸工事や防災工事の仕様書で使用。現場では「海堤工事」と呼ばれ、盛土・石積み・矢板工など複数工法がある。施工時は波浪・潮汐の影響を受けやすいため、工程管理と安全管理が重要。
別の呼び方
防波堤海岸堤防護岸海岸保全施設
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18