浸水
しんすい
港湾・海洋工事
浸水とは
港湾・海洋構造物が暴風雨や高潮、越波などにより水に浸される現象。防波堤やケーソン、岸壁などの構造体に水が侵入・浸透することで、躯体劣化や機能喪失につながるため、港湾工事では浸水対策(排水設備、止水材、防水工法など)が重要な設計・施工項目となる。
出典: 港湾の施設の技術上の基準・同解説(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
発注者が高潮対策や防波堤設計の打ち合わせで言及。現場では台風時に施設の浸水箇所を確認し、排水ポンプや仮設堤防で対応。浸水が進むと躯体内部の劣化が進行するため、早期対処が安全管理上重要。
別の呼び方
冠水水没越水
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18