消波ブロックの据付角
しょうはぶろっくのすえつけかく
港湾・海洋工事
消波ブロックの据付角とは
消波ブロックを法面や防波堤の周囲に据え付ける際、波力に対する安定性とブロック同士の噛み合わせ強度(インターロック)を最大化するため、設計図で指定されたブロックの傾きや向きの角度のことです。
現場での使われ方・注意点
「ブロックの角度」と呼びます。向きがバラバラすぎたり並びすぎると、大波が当たった際にブロックが滑り落ちて決壊するため、据付時に「角度定規(テンプレート)」等で検測します。
別の呼び方
しょうはぶろっくのすえつけかく
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22