建設業退職金共済制度
けんせつぎょうたいしょくきんきょうさいせいど
建設業法・許認可
建設業退職金共済制度とは
建設業退職金共済法に基づき、特定の現場に固定されず雇用の流動性が高い建設労働者のために、業界全体で退職金を保障する「共済制度」。元請会社が下請労働者の働いた日数に応じて共済証紙(建退共証紙)を購入して共済手帳に貼り付け、労働者が建設業界を退職する際に退職金が直接支払われる。
出典: 建設業法・同施行令・施行規則(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
元請の事務担当や下請の事業主が、現場の常用・出来高契約時に処理する。現場事務所の受付に「建退共適用事業主の店」の標識を掲示し、作業員から提出された建退共手帳への証紙貼り付けやカード登録を管理する。
別の呼び方
建退共退職金共済建共済建退共制度建設退職金共済
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09