工事現場標識
こうじげんばひょうしき
建設業法・許認可
工事現場標識とは
建設業法第40条に基づき、建設工事の適正な施工と第三者への情報公開を目的として、工事現場の公衆から見えやすい場所に掲示することが法律で義務付けられた「看板・標識」。正式には「建設業の許可票」と呼び、商号、代表者名、許可番号、許可年月日、および主任技術者や監理技術者の氏名を表示する。
出典: 建設業法・同施行令・施行規則(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
現場監督や安全管理者が、工事着手前に仮設囲い(万能塀)や事務所の入り口付近に設置する。台風などの強風で看板が飛ばされたり、紫外線で文字が消えたりしないよう、金属製やプラスチック製の頑丈なものを選ぶ。
別の呼び方
現場看板施工看板工事看板建設業の許可票許可票看板工事用看板労災保険関係成立票
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09