入札参加資格審査
にゅうさつさんかしかくしんさ
建設業法・許認可
入札参加資格審査とは
国や地方自治体などの発注機関が実施する公共工事の入札において、参加を希望する建設企業が適切な施工能力や社会的信用を有しているかを事前に「審査」するプロセス。建設業許可の有無、経営事項審査(経審)の総合評定値(P点)、過去の工事実績、租税の滞納や営業停止処分の有無などが審査される。
出典: 建設業法・同施行令・施行規則(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
経営企画や営業担当者が、自治体等の電子入札システムを通じて定期(通常2年ごと)に申請する。会社の経営規模や技術力によって「Aランク」「Bランク」等の格付けが決まり、受注できる工事金額の範囲が左右される。
別の呼び方
入札資格資格審査入札参加資格指名願業者登録申請
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09