ほぞ差し仕口
ほぞさししぐち
設計・図面
ほぞ差し仕口とは
正式にはJASS 11に定められたほぞ差し仕口を指し、木造の柱と梁・土台を接合する際、一方の端部に作った突起(ほぞ)を、もう一方の掘られた穴に差し込む最も代表的な接合仕口仕様。基準値・代表値として柱頭や柱脚に30mm以上の長さのほぞを作り、梁や土台に差し込むが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において現場での構造木材の建方および軸組組立の場面で用います。チェック項目として金物(かど金物やT字金物)による抜け防止ビス留めの確認が極めて重要ですが、怠ると大地震時の柱の抜け出しによる、。
別の呼び方
ほぞさししぐちほぞ差しほぞ仕口
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22