建辞郎建設・土木の用語辞典

建築面積算定規則

けんちくめんせきさんていきそく

設計・図面

建築面積算定規則とは

正式には建築基準法施行令第2条第1項第2号に定められた建築面積算定規則を指し、建蔽率の計算の基礎となる建築面積を求めるための、庇の突き出しなどの除外・不算入に関する法的な計算ルール。基準値・代表値として外壁または柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積を算出するが定められています。

現場での使われ方・注意点

現場実務において敷地配置図および求積図の作成の場面で用います。チェック項目として庇(ひさし)が1mを超えて突き出ている場合の後退線確認が極めて重要ですが、怠ると建築面積の算定ミスによる、建蔽率オーバ。

別の呼び方

けんちくめんせきさんていきそく建築面積建坪算定

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22