許容応力度計算仕様
きょようおうりょくどけいさんしよう
設計・図面
許容応力度計算仕様とは
正式には建築基準法第20条に定められた許容応力度計算仕様を指し、建物に作用する各荷重によって部材内に発生する応力度が、材料固有の許容応力度以下に収まるように設計する最も基本となる構造仕様。基準値・代表値として長期および短期の荷重に対し許容応力を超えないように設計するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において一般的な中低層建築物の建築確認構造審査の場面で用います。チェック項目として材料の降伏強度に基づく許容応力(長期・短期)の設定整合が極めて重要ですが、怠ると計算漏れによる局所的な応力オ。
別の呼び方
きょようおうりょくどけいさんしよう許容応力度計算一次設計
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22