建辞郎建設・土木の用語辞典

用途地域指定境界

ようとちいきしていきょうかい

設計・図面

用途地域指定境界とは

正式には都市計画法第9条に定められた用途地域指定境界を指し、異なる用途地域(例:商業地域と住居地域)が交差する位置において、法的な規制をどちらの基準で適用するかを判定する境界線。基準値・代表値として境界線を跨ぐ敷地では、敷地面積の過半が属する地域の規制を適用が定められています。

現場での使われ方・注意点

現場実務において複数用途地域に跨る敷地の確認申請準備の場面で用います。チェック項目として敷地求積図と用途地域境界線のCAD上での重ね合わせ確認が極めて重要ですが、怠ると適用規則の間違いによる確認申請。

別の呼び方

ようとちいきしていきょうかい用途地域境界地域境界

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22