極限解析モデル
きょくげんかいせきもでる
設計・図面
極限解析モデルとは
正式には日本建築学会基準に定められた極限解析モデルを指し、構造物が大地震などの極限荷重を受けた際、どの部材から順番に塑性化し、崩壊に至るかのメカニズムをシミュレートする三次元解析手法。基準値・代表値として部材が降伏し、塑性ヒンジが形成されるまでの変形挙動を解析が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において超高層ビルや免震建物の確認申請の構造審査の場面で用います。チェック項目として部材の復元力特性(非線形挙動パラメーター)の設定妥当性確認が極めて重要ですが、怠ると誤った解析モデルによる。
別の呼び方
きょくげんかいせきもでる極限解析塑性解析モデル
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22