耐火構造基準仕様
たいかこうぞうきじゅんしよう
設計・図面
耐火構造基準仕様とは
耐火構造基準仕様とは、火災終了後も建物の自重を支持し、崩壊しないように鉄筋コンクリート造や鉄骨耐火被覆の仕様を定めた法的な耐火設計基準。
現場での使われ方・注意点
現場実務において防火地域内での高層ビルや大規模ビルの構造設計の場面で用います。チェック項目として柱・梁の耐火被覆材の厚み(ロックウール30mm等)の現場検査が極めて重要ですが、怠ると耐火被覆の吹き付。
別の呼び方
たいかこうぞうきじゅんしよう耐火構造耐火設計仕様
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22