短期許容応力度
たんききょようおうりょくど
設計・図面
短期許容応力度とは
正式には建築基準法施行令第82条に定められた短期許容応力度を指し、地震力や台風、積雪などの一時的な短期荷重に対し、主要構造部材が耐えられる限界応力度であり長期の1.5倍に設定される値。基準値・代表値として積雪・風・地震時の短期荷重に対し基準強度F値以下とするが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において耐震設計や強風時の応力照査、積雪時の梁たわみ構造計算の場面で用います。チェック項目として地震力作用時の組合せ応力度がこの短期限界値を超えないかが極めて重要ですが、怠ると地震等の一時的。
別の呼び方
たんききょようおうりょくど短期許容値
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22