偏心率
へんしんりつ
設計・図面
偏心率とは
正式には建築基準法施行令第82条の6に定められた偏心率を指し、建物の平面的な「重さの中心(重心)」と「硬さの中心(剛心)」のズレの割合であり、値が大きいほど地震時にねじれ振動が生じやすい。基準値・代表値として建物の重心と剛心のズレを評価し原則0.15以下とするが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において意匠図面と構造フレームの配置バランス検討時の場面で用います。チェック項目として耐力壁が偏って配置され偏心率が0.15を超えた場合の補正が極めて重要ですが、怠ると角部の一方的な耐力壁不。
別の呼び方
へんしんりつ偏心度
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22