塔状比
とうじょうひ
設計・図面
塔状比とは
正式には建築基準法施行令に定められた塔状比を指し、建物の代表高さ(H)を最小桁行・梁間方向の幅(B)で割った比率であり、細長い建物ほど地震時・風時の転倒モーメントが大きくなる。基準値・代表値として建物の間口に対する高さの比率で、4以上の場合に転倒照査を行うが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてペンシルビルやタワーマンションなどの立面・断面設計の場面で用います。チェック項目として基礎の引き抜き耐力や杭頭部の曲げ・引張に対する安全率が極めて重要ですが、怠ると転倒モーメントの検。
別の呼び方
とうじょうひ塔状比限界
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22