準耐火構造基準
じゅんたいかこうぞうきじゅん
設計・図面
準耐火構造基準とは
正式には建築基準法第2条第7号の2に定められた準耐火構造基準を指し、火災時に一定時間は建物が倒壊せず、隣家への延焼を防ぐために主要構造部(柱、梁、床)に求められる準耐火性能の法定仕様。基準値・代表値として主要構造部に45分間または60分間の準耐火性能を要求する基準が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において木造3階建て共同住宅や店舗の意匠・構造設計時の場面で用います。チェック項目として石膏ボードの重張り仕様や柱の燃え代設計寸法の計算確認が極めて重要ですが、怠ると被覆厚さ不足による耐火性。
別の呼び方
じゅんたいかこうぞうきじゅん準耐火準耐火構造認定
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22