建辞郎建設・土木の用語辞典

北側斜線適合確認

きたがわしゃせんてきごうかくにん

設計・図面

北側斜線適合確認とは

正式には建築基準法第56条に定められた北側斜線適合確認を指し、北側の隣家の日照(日当たり)を保護するため、真北方向の隣地境界線上から一定高さを起点として引いた斜線制限への適合判定。基準値・代表値として第一種・第二種低層住居専用地域等で北側境界線から制限斜線を通すが定められています。

現場での使われ方・注意点

現場実務において低層住宅エリアでの戸建てやアパートの屋根勾配設計の場面で用います。チェック項目として敷地の「真北」方位測定データ(磁北とのズレ角度補正)の確認が極めて重要ですが、怠ると真北方位の測定。

別の呼び方

きたがわしゃせんてきごうかくにん北側斜線制限北斜適合

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22