日影時間測定
ひかげじかんそくてい
設計・図面
日影時間測定とは
正式には建築基準法第56条の2に定められた日影時間測定を指し、中高層建築物が冬至の日に周囲に落とす日影の時間を測定・算出し、都市計画で定められた制限内に日影時間が収まっているかを判定する作業。基準値・代表値として冬至日の午前8時から午後4時までの日影時間をシミュレーションするが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において中高層マンションの建築確認申請における日影図作成の場面で用います。チェック項目として測定面の高さ(地盤面から1.5mまたは4m)の基準適合状況が極めて重要ですが、怠ると日影規制時間を。
別の呼び方
ひかげじかんそくてい日影規制日影計算日影時間計測
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22