省エネ基準適合義務
しょうえねきじゅんてきごうぎむ
設計・図面
省エネ基準適合義務とは
正式には建築物省エネ法第11条に定められた省エネ基準適合義務を指し、新築または増改築の際、所定の省エネ計画を作成し、断熱性能や設備の消費一次エネルギー効率基準を満たしていることの審査を受ける義務。基準値・代表値として一定規模以上の非住宅・住宅で省エネ性能基準(BPI/BEI)をクリアするが定められ。
現場での使われ方・注意点
現場実務において商業ビルやオフィスビルの適合判定(省エネ適判)申請時の場面で用います。チェック項目として断熱材の厚み、LED照明設備、省エネ型エアコン等の選定値入力確認が極めて重要ですが、怠ると省エ。
別の呼び方
しょうえねきじゅんてきごうぎむ省エネ義務省エネ適合
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22