避難規定
ひなんきてい
設計・図面
避難規定とは
正式には建築基準法施行令第5章に定められた避難規定を指し、火災などの災害発生時に、建物内の人間が屋外の安全な場所へ迅速かつ安全に避難できるよう定めた、廊下・階段・非常口の構造寸法規制。基準値・代表値として廊下幅、直通階段の歩行距離、重複歩行距離、避難口等の仕様制限が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてホテルの客室廊下やオフィスのコア・避難階段の配置設計の場面で用います。チェック項目として客室から直通階段までの歩行距離(原則50m以下等)の最大ルート測定が極めて重要ですが、怠ると避。
別の呼び方
ひなんきてい避難規制避難規定適合
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22