容積率の緩和
ようせきりつのかんわ
設計・図面
容積率の緩和とは
正式には建築基準法第52条に定められた容積率の緩和を指し、土地の有効利用や良好な設計を誘導するため、一定の地下室、車庫、共同住宅の共用廊下やエレベーターシャフトの面積を容積率対象から除外する措置。基準値・代表値として地下室の住宅床面積や共同住宅の共用廊下・階段を算定から除外するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてマンション設計の最大容積獲得のための法規検討の場面で用います。チェック項目として緩和を適用した「延べ面積」と「容積対象床面積」の二重計算整合が極めて重要ですが、怠ると緩和の条件(住宅。
別の呼び方
ようせきりつのかんわ容積緩和廊下容積緩和容積の緩和
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22