凍結指数
とうけつしすう
設計・図面
凍結指数とは
正式には日本道路協会「舗装設計施工指針」に定められた凍結指数を指し、寒冷度合いと期間の積算を表す気候データであり、その土地の地盤がどこまで深く凍結するか(設計凍結深)を算出する基礎データ。基準値・代表値として日平均気温が氷点下の日数と温度の積算値(度・日)で表す指標が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において寒冷地(北海道・東北等)における建物基礎底面の深さ決定の場面で用います。チェック項目として過去10年の気象データから算出された最大凍結指数の採用確認が極めて重要ですが、怠ると凍結指数。
別の呼び方
とうけつしすうF値積算凍結温度
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22