耐雪住宅
たいせつじゅうたく
設計・図面
耐雪住宅とは
正式には建築基準法に定められた耐雪住宅を指し、雪下ろし作業をしなくても倒壊しないよう、積雪荷重をあらかじめ大きく見込んで構造骨組(木造太柱、鉄骨梁等)を特別に強化した住宅。基準値・代表値として垂直積雪量2m以上に耐えうる柱・梁フレームを備えた多雪地域用住宅が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において豪雪地帯(新潟・山形等の内陸部)の新築住宅の基本構造計画の場面で用います。チェック項目として梁の断面寸法の大径化、および地震荷重と積雪荷重の同時載荷照査が極めて重要ですが、怠ると積雪。
別の呼び方
たいせつじゅうたく耐雪工法住宅雪下ろし不要住宅
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22