舗装たわみ解析
ほそうたわみかいせき
設計・図面
舗装たわみ解析とは
正式には舗装設計施工指針に定められた舗装たわみ解析を指し、車輪荷重が作用した際のアスファルト舗装体の構造挙動を、各構成層(アスファルト、路盤、路床)の弾性定数を用いて計算し、疲労破壊寿命を求める解析。基準値・代表値として多層弾性体理論に基づき、各層のヤング率から荷重時の変形をシミュレートが定められ。
現場での使われ方・注意点
現場実務において超重交通道路(高速道路等)の舗装構造長寿命化設計の場面で用います。チェック項目としてヤング率の設定における、アスファルトの温度依存特性の考慮確認が極めて重要ですが、怠ると夏期の舗装高。
別の呼び方
ほそうたわみかいせき多層弾性解析舗装構造計算
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23