路盤変形係数
ろばんへんけいけいすう
設計・図面
路盤変形係数とは
正式には道路土工指針に定められた路盤変形係数を指し、舗装の路盤材(砕石等)が荷重に対してどの程度弾性変形するかを示す物性値。舗装の応力分布計算において不可欠な材料定数。基準値・代表値として三軸圧縮試験や現場載荷試験から求められる路盤材料の弾性係数E(MPa)が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において舗装路盤の支持力評価および構造設計計算の場面で用います。チェック項目として路盤材の締め固め密度と変形係数との相関特性データの確認が極めて重要ですが、怠ると変形係数を過大評価したことに。
別の呼び方
ろばんへんけいけいすう路盤弾性係数路盤のE値
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23