建辞郎建設・土木の用語辞典

建物配置図面

たてものはいちずめん

設計・図面

建物配置図面とは

正式には建築基準法施行規則第1条の3に定められた建物配置図面を指し、設計対象の建物が敷地内のどの位置に建設されるかを示す図面であり、道路境界線や隣地境界線、主要な設備配管ルート等を配置した図面。基準値・代表値として縮尺1/500または1/200で、敷地境界線からの距離、隣地との高低差を表示が定めら。

現場での使われ方・注意点

現場実務において敷地の仮設囲い、掘削ラインの決定、および建物位置の境界検測の場面で用います。チェック項目として境界杭からの離隔寸法(スケールによる測定)と、計画図との完全一致が極めて重要ですが、怠る。

別の呼び方

たてものはいちずめん配置図敷地配置図建物配置図

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-23