建物断面図面
たてものだんめんずめん
設計・図面
建物断面図面とは
正式には建築基準法施行規則に定められた建物断面図面を指し、建物を垂直に切断した断面図で、基礎から屋根に至る各部材の高さ方向の寸法、スラブ厚さ、階高、梁サイズ等を視覚化した基本設計図書。基準値・代表値として縮尺1/100または1/50で、各階の階高、天井高、軒の高さ等を明示するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において意匠設計における高さ制限(道路斜線、北側斜線)の適合性照査の場面で用います。チェック項目として天井裏の設備スペース(ダクト・配管高さ)が有効に確保されているかが極めて重要ですが、怠る。
別の呼び方
たてものだんめんずめん断面図建物断面図
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23