配筋構造図面
はいきんこうぞうずめん
設計・図面
配筋構造図面とは
正式にはJASS 5に定められた配筋構造図面を指し、構造計算結果に基づき、コンクリート部材(梁、柱、壁、スラブ)の内部に配置する鉄筋の配置仕様、および配筋基準詳細を描いた構造図面。基準値・代表値として鉄筋の径、本数、ピッチ、定着長さ、重ね継手位置を明記するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において現場での鉄筋の加工、および配筋完了時の自主配筋検査の場面で用います。チェック項目として主筋の定着長さ(例:40D以上)や、帯筋・あばら筋のフックの角度(135度折曲げ)が極めて重要で。
別の呼び方
はいきんこうぞうずめん配筋図構造配筋図配筋構造図
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23