竣工図面作成
しゅんこうずめんさくせい
設計・図面
竣工図面作成とは
正式には建築製図基準に定められた竣工図面作成を指し、当初の設計図面に対して、工事途中で生じたあらゆる変更(壁の移動、梁貫通孔の変更等)を赤入れ修正し、最終的な建物現況と一致させた完成状態の公式図面。基準値・代表値として工事中の設計変更をすべて反映し、引き渡し用として作成する(義務)が定められていま。
現場での使われ方・注意点
現場実務において建物引き渡し前の「完成図書」の一環としての図面データ出力の場面で用います。チェック項目として構造変更(梁や柱の寸法の実際の変更)が図面上で完璧に反映されているかが極めて重要ですが、怠。
別の呼び方
しゅんこうずめんさくせい竣工図作成完成図面作成しゅんこうず
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23