棟板金納まり
むねばんきんおさまり
設計・図面
棟板金納まりとは
正式にはJASS 12に定められた棟板金納まりを指し、屋根の最上部である「棟(むね)」において、両側の屋根材の取り合い部の隙間を覆い、雨水の進入を防ぐために被せる山型の金属カバー板金と下地の構成仕様。基準値・代表値として棟木位置に貫板(木製・樹脂製)を固定し、ガルバ板金を被せてビス留めするが定めら。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてスレート屋根やガルバリウム屋根の仕上げ最終段階の板金工事の場面で用います。チェック項目として貫板の防腐処理状況、および棟板金を固定するビスの脳天打ち(雨漏り要因)回避が極めて重要です。
別の呼び方
むねばんきんおさまり棟板金棟納まり
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23