建具キープラン
たてぐきーぷらん
設計・図面
建具キープランとは
正式には建築製図基準に定められた建具キープランを指し、建物内のどこに、どのタイプのドア、窓、シャッター(建具)が設置されるかを示すため、符号を用いて建具の位置と開閉方向を一覧化した図面。基準値・代表値として各階平面図上に、ドアやサッシ等の建具符号(AW-1、SD-1等)をマッピング配置するが定めら。
現場での使われ方・注意点
現場実務において建具メーカーへのサッシ製作発注、および現場での枠取付け墨出しの場面で用います。チェック項目として建具表(寸法、ガラス仕様、防火性能)と平面配置図の符号が全て完全一致しているかが極めて。
別の呼び方
たてぐきーぷらん建具配置図建具キープラン図
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23